保険の解約金にかかる費用の相場について

女性保険比較

 

最近、定期的に保険の見直しをしましょうという声を
よく聞くようになったので、保険の解約を考え始めた方もいるでしょう。

 

 

 

保険は保険会社の営業担当者や営業所に直接連絡したり
保険代理店に相談したりするほか、
保険会社のコールセンターなどに連絡して解約の手続きができますが、

 

 

 

気になるのは解約払戻金ですね。

 

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まず理解しておきたいのは定期保険や収入保障保険は
解約払戻金がないか、わずかだけ戻るものがほとんどで、
解約払戻金があるのは終身保険や養老保険、学資保険などです。

 

 

 

終身保険であっても特約がたくさんついていると
期待したような解約払戻金にならないことも多いようですので
契約内容をよく確認してください。

 

 

 

また現在注目されている低解約返戻金型終身保険は
従来の終身保険よりも保険料を低く抑えている分、
払込期間の途中で解約すると従来型の7割ほどの金額になってしまいます。

 

 

 

解約払戻金は契約者価格から解約控除を差し引いた金額と定められており、
この解約控除というのは保険契約にかかった全ての費用のうち
保険会社が未回収の部分です。

 

 

 

解約時には契約にかかった保険会社の経費
(審査費用、保険証券の発行費用、代理店などへの手数料など)
が回収されることになります。

 

 

 

払戻率は年々上がりますが、10年未満の解約では
7割程度というのが相場のようです。

 

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また生命保険の解約払戻金は満期で受け取る保険金と同じく
所得税の一時所得にあたり課税されますから、
かかる費用として覚えておきましょう。

 

 

 

ただし受取総額が支払総額を下回った場合や受取総額が
50万円以下であれば税金は発生しません。